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営業支援FAQコラム

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1月

賀詞交換会に参加すべきか? 印刷 Eメール
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会えない人に会える機会がある!

 

私は、東京商工会議所のメンバーになっている。毎年1月には、各支部で賀詞交換会が行われる。昨年は、4ヶ所の支部の賀詞交換会に参加した。費用は、一箇所1万円前後だ。

 

回りを見ると知らない人だらけ。適当に近くに人と名刺交換をするとXXX会社代表取締役○○さんと成っている。会社を代表する方が多く参加しているのが分かる。この賀詞交換会で必ず出没するのが、保険屋さんたちだ。女性が多い。多分、自己負担で営業しているのだろう。

 

それと、金魚の糞のように付いて参加してくる大企業のグループ会社幹部たちだ。お酒を片手に話しかけるタイミングを計り、どちらのどちら様であるかをお尋ねする。当社のようなサービス企業は、会社の幹部よりも社長と知り合えることに意味を見出す。決裁の決定権は、社長にありだ。

 

賀詞交換会は、1年に1回限り。

 

懇親パーティーでおいしい食事とお酒を楽しみながら良き縁を見つけ出す場でもある。新米の営業マンが賀詞交換会に現れて営業しようと思っても、多分、無駄だろう。名刺交換が出来れば良いほうだろう。営業よりも人との出会い(良き人との出会い)を重点に話を聞くことに徹したほうが良い。

 

相手の話を聞くことでいろいろ学べるからだ。まず、相手について学んだ後に後でアポイントが出来ればよいので売り込みはやらないほうが良い。相手に自分を気に入っていただけるようにする。これがポイントだ。