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営業支援FAQコラム

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6月

世間話は営業に必要か? 印刷 Eメール

世間話は、営業に必要なのだろうか?

初めて合う人とは、相手の気心を知るという意味合いで世間話を通してどのような人物であるかを探ります。話をしていて自分と何か共通点などがあるとその共通点を中心に話を展開できます。相手をリラックスさせるという面で世間話は必要です。

特に、初対面のお客様や見込客には重要な儀式です。

2回3回と顔を合わす機会が増えれば、世間話の重要度は下がってきます。それよりも相手の時間を無駄にさせないで用件に入るのが良いのではないでしょうか。

相手を知る。

仕事の内容だけでは、相手を知ることが出来ません。雑談でその人の人となりを判断する情報を仕入れて次回の打ち合わせに備えるのです。世間話を有効にする営業マンは、相手が関心を示す話題を見つけるのが上手い営業マンなのです。

相手が喜ぶ話題は、お互いの緊張感を和らげます。

私は、初対面の方とは20分から30分ぐらい相手に関する情報集めでいろいろな話題を投げかけます。反応が良い話題を見つけてその話題を中心に雑談をしていきます。その過程で相手の価値観や物の考え方、生活感、人生観などの情報を仕入れます。

これらの情報は、直ぐには役に立ちません。

ただ、

今後のお付き合いで役に立つ場合があるのです。世間話の話題は、新聞からピックアップするのが良いでしょう。政治、経済、エンタメ、スポーツ、なんでも良いのでいつも最新の情報を新聞からニュースサイトから仕入れる習慣を作るべきでしょう。

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