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営業成績を良くするメンタリティーとは 私を含めて誰でもが「これは無理な話だ!」という案件や依頼、または、上司からの指示を経験する。この時、どのように消化するかが問われる。 多くの営業マンは、半分あきらめの心理で「言われたからやってみよう!」の姿勢で格好を付けるが身が入らない。 だが、 こんな時ほどチャンスがあるときはないと思う人達がいる。よ~く考えていただきたい。多くが挑戦しないということは、競争相手がいないということである。ここで無理な話を可能な話しに出来れば、営業成績だけでなく上司や会社からの目線が違ってくる。挑戦してダメならば、また、挑戦すれば良い。諦めることは、いつでも、誰でもできる。 「無理を無理と思わせるのは自分であることを知っているだろうか?」という話を聞く。 私のビジネスも他の人達は、最初からうまくいかないと思って誰も参入しなかった。その結果、私の会社は今も生存している。新規市場を競争相手なく開拓できているからだ。誰もができるという市場であれば、競争が激しい。誰もが無理だという市場は、自分ができると思ってやれば大きな市場を自分のものにできる。挑戦するか、しないかの違いである。 A社から依頼された案件が、競争他社とのコンペであったとき諦める会社と挑戦する会社が生まれる。その違いは、担当者のメンタリティーに依存する。無理だとまわりが思って諦める案件であれば有るほど案件を獲得する機会が大きい。競争よりも問題解決での勝負だからだ。 私の知人でウエブでの広告収益が月10万円ほどある人がいる。私のウエブでは、その10分の1も広告収益を獲得していない。彼は、広告収益はおまけみたいなものと考えている。それが本業ではないからだ。本業はもっと大きな収益をもたらすから、広告収益はお小遣いという感じのようだ。 私の本業も広告収益ではない。CMSホームページシステムを使ったサイト構築サービスが本業である。 しかし、 売り上げを少しでも増やす機会があれば、その機会を最大限に活用したいと思っている。それで今まで力を入れていなかったウエブでの広告ビジネスを先月から真剣に取り組んできている。その結果、というか、CMSホームページシステムのおかげと言って良いかも知れないが、広告収益が今までの3倍までになりそうだ。 CMSホームページシステムは、絞りこまれたテーマで情報を発信する上で手間暇と即効性の面で非常に優れているからだ。手元にターゲット層が求めていると思われる情報があれば、それを5分もしないうちにホームページ上で発信できてしまう。100ページのサイトを1ヶ月ですぐに作れてしまう。 毎日1ページでも2ページでも書いていくと広告売上が日増しに増えていくのが目に見える。それが強いモティベーションになる。最初は無理と思っていた。 でも、 無理と思ってあきらめないで続けているとその成果がちょっとづつ数字となって現れてくるのだから不思議である。もともと、書くことに苦痛を感じない。10年以上メルマガを書き続けているからだ。テーマさえあれば、なんとか書けてしまう。後は、検索エンジンに引っかかるようにページ作成ができるかどうかだけだ。当然、内容とその質も問われるが。 何をやるにしても自分の姿勢を作り出すメンタリティーに注目すべきである。営業成績を良くしたければ、
競争相手がいない世界で競争するのは、自分に対しての競争であるからだ。
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