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営業の心得コラム

新しいお客さんを探す時に読むメール

営業で困ったら、読んでみてください。毎日1通、6回で終わります。

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ビジネスにおいてメールマーケティングが有効であることは今や常識! しかしながら、一つ一つメールを配信するのはとても面倒で実際は無理 ですし、通常のメール配信サービスは安いものでも年間5万~10万円 はかかります。

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6月

営業マンの転職はリスクが多い 印刷 Eメール

こんな営業マン募集を見たことがないか!

「即・稼げる」
「未経験者でも高収入のチャンス」
「しっかり稼げる高収入バイト」
「未経験者歓迎」
「月収100万円も可能」

 聞く耳に心地よさを与える営業マン募集広告は、ハイリスクが伴う。上記のような広告がチラシや雑誌広告にある。お金に困っているとすぐに飛び込みたくなるような気持ちになる。

うまい話には必ず裏がある!!!

営業マンは、転職する回数が多い。転職する理由はいろいろあるが、営業会社から営業会社に転職する場合、共通したリスクがある。社会保険がちゃんと提供されていない営業会社が多いということだ。福利厚生制度も名前だけで実態がない場合が多い。

中小企業であればあるほど会社の体力がないため経費負担を社員に向ける場合が多い。求人募集の広告内容は、100%信じないことが鉄則である。

面接時に聞きにくいことを先に聞いてその会社の本音を聞き出したほうが良い。当たり前と思っていたことが、当たり前でない場合が多いからだ。経営者の人格と経営方針、社員への対応(特に事故などの対応)を面接の時に聞き出すべきだろう。

自分にとって心地良いような話をしてくる中小の営業会社は、要注意である。

この会社の規模でそんな福利厚生サービスが提供されるはずがないと思ったならば、そのとおりである。常識はずれの誘い文句は必ず裏がある。むしろ、現実に沿った説明をしてくれる会社であるかどうかを判断したほうがよい。

営業会社は、人材が命。使い捨てが前提で営業マンを雇う場合がある。保険業界の営業マンは、使い捨てを自覚して営業マンになることだ。その世界で生き残れれば、自分で営業会社を設立できる。

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