新しいお客さんを探す時に読むメール

営業で困ったら、読んでみてください。毎日1通、6回で終わります。

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ビジネスにおいてメールマーケティングが有効であることは今や常識! しかしながら、一つ一つメールを配信するのはとても面倒で実際は無理 ですし、通常のメール配信サービスは安いものでも年間5万~10万円 はかかります。

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4月

不況で新規開拓をしなくては生き延びない 印刷 Eメール

深まる不況と震災の影響で新規顧客開拓が急務になっている!

 

中小企業の社長は、深まる不況と震災の悪影響で売り上げが下がり始めている兆候を危惧している。今までは、既存顧客のニーズを深堀りして売上を伸ばしていったが、そのやり方が通じなくなってきている。

 

新規顧客開拓で新しい売り上げの源泉を見つけなければならない。

 

中小企業は、強い営業部隊がない場合が多い。社長が中心になって社長営業をすることで会社が保たれているという状態が多い。私も同じボートに乗っている。社長が集まる懇親会やセミナーに参加して当社のサービスを求めている会社社長に出会える機会を探す。売り込みはしない。困っていることを聞き出すだけだ。困っていることがわかれば、ソリューションを提案できる。

 

初回の出会いで直ぐに提案を受け入れてくれるほど寛容な社長はいない。社長は、社長同士仲良くならないと何も始まらない。社長営業は、社長とお友達になることから始まる。お友達になるには、なんども顔を合わす場が必要である。一見様お断りだからだ。

 

社長による攻めの営業と受身の営業がある。

 

受身の営業は、その会社が何ができるかを知らしめる情報発信の営業である。広告宣伝予算が少ない中小企業は、ホームページでの情報発信が一番良い。直ぐには、売り上げに結びつかないが累積的な情報発信で効果を体感できるようになる。ホームページシステムを使ってターゲット顧客層に向けて大量の情報を発信し続けるのだ。

 

自分たちでページ作成が出来ればコストが発生しない。自分たちでサイト運営が出来れば思うような方向に情報告知ができる。{jform=1}