新しいお客さんを探す時に読むメール

営業で困ったら、読んでみてください。毎日1通、6回で終わります。

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5月

メールを使った見込み客リスト作り 印刷 Eメール

営業の大先輩は、まず、見込み客リストを作れという。見込み客リストを簡単につくることが出来れば、後は、足で訪問営業をする機会を作るだけである。

 

問題は、見込み客リストをどのようにして作るかだ。簡単には作れない。時間も仕組みもお金も知恵も必要だからだ。

 

通常のやり方は、所属する会社の業界イベントでブースを設けて名刺をいただくやり方である。セミナーなどを開催できるならば、定期的なセミナーで見込み客リストを自動的に作れる。どちらの方法もそれなりに時間とお金がかかる。会社全体で動かないと出来ないやり方である。

 

個人の営業マンレベルで見込客を作る方法はあるのか。

 

ひとつだけある。メルマガを使ってコンタクトリストを作ることである。メルマガは、あなたが発行者として主役を演じられる。新しい市場を開拓するときは、メルマガで潜在顧客層を見つける。

 

ただ、

 

メルマガは継続して身があるコンテンツを配信し続けなければ成功しない。同時に、メルマガ登録ができるホームページも用意する必要がある。ホームページは、無料ブログを使って調達できるかも知れない。メルマガで伝えてい情報が自分で書けるならば、メルマガを使った見込み客リストづくりが一番コスト安で個人でも出来る仕組みである。

 

 

メルマガを発行する仕組みは、まぐまぐを使うか、独自配信システムを使うかで調達できるが、まず、準備すべきことはどのようなテーマでどのような内容を書くべきかを決めることである。年間のコンテンツスケジュール(アウトラインだけ)を事前に作っておかないと途中で書くことがなくなってしまう。

 

メルマガの質でせっかく登録してくれた見込客を失ってしまう。メルマガ発行に慣れていない場合は、まず、趣味のメルマガを発行して実体験をすることをオススメする。失敗しても自分の趣味のメルマガである。何も恐れることはない。ある程度慣れてコツを覚えた時期に自分の営業を支援するメルマガを発行する。コンテンツの質が命であるので売り込みに走らない事。

 

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