10月

ダイレクトメール 印刷 Eメール

ダイレクトメールの命はリストの質だ。ダイレクトメールの命はリストの質だ!

上にあるイメージは、1円硬貨をためる人生銀行ONEだ。日常1円を使う機会がない。1円が道に落ちていても拾わない。でも、1円を100万枚集めれば100万円だ。ちりも積もれば山となる。

 

なぜ、1円とダイレクトメールが関係するのか。

 

ダイレクトメールには、3つの種類がある。

 

1) 郵送で届けれらるダイレクトメール

2) ポスティングと言われる郵便入れに入れられるチラシ

3) Faxを使ったファックスメール

           

          それぞれ特徴があるが、共通しているのは一度に多くの紙媒体を届けることだ。それは、量で勝負の営業支援ツールだ。1通のコストは、1円とは言わないが無駄になるという認識でどれかが当ればよいと言うことだ。一般的に送って反応する反応率が平均0.3%と言われている。

           

          出来るならば、無駄がないダイレクトメールを届けたい。どの方法を取ってもダイレクトメールは、貴方の会社が一方的に送り届ける売り込みメールだ。押し付けられる情報は誰も目を向けたがらない。

           

          それで関心を持った人たちだけに送るれるリスト(名前、住所)を如何に集めるか、如何に探せるかだ。反応率を高めるには、(1)関心を持っている人、(2)情報を探している人のリストを使うことだ。何処にそのようなリストがあるのか。何処にも無い。自分で作るのだ。

           

          自分で作ればリストの質が分かる。他人が作ったリストは質が分からない。だから、無駄になると知っていてもリストが用意されているものを使ってダイレクトメールを送る。1万通送って300通、何らかの反応があるレベルだ。

           

          仮に、一通200円で1万通のダイレクトメール(作成、切手、コピー、印刷などを含めた金額)を送るコストは、200万円だ。それで売り上げが200万円以上生まれないと完全な赤字になる。ダイレクトメールは、安いと言われるが数が増えると高い。

           

          自分で質があるリストを地道に作れば投資対効果は高まる。

           

          どの様にしてリストを自分で作るか。このやり方は、人それぞれ違う。私は私の方法があり、貴方には貴方の方法があるだろう。創意工夫の世界だ。